信陽工機は少数精鋭主義。受注ごとに、その業種に強い人材でプロジェクトチームを編成。設計士が提案から加工・制作・納品まで全工程をサポートしています。いわば全員がエンジニアであり、プランナーであり、プロデューサー。一人ひとりが豊富な専門知識と幅広い守備範囲で、お客様ニーズの高いレベルでの実現に向けて取り組んでいます。
受注した仕事は次にプランニングのステップへ。各分野から招集されたスタッフによるプロジェクトミーティングでは、生産構想から設計イメージ、マネジメントなど、仕事の方向性とマスタープランが形作られます。ディテールを作り上げていくのは各分野の現場サイドですが、クリエイティブな発想や問題解決策などは、その多くが個性あふれるスタッフの熱い議論から生まれます。
信陽工機ブランドを構築していく「指揮者」でもあるプロデューサーは、営業〜受注、企画〜生産そのプロセスすべてに関わります。中でも最も大切なのは、作った製品が問題なく作動し、お客様のニーズにしっかりと応えられているかどうか。そのためお客様立ち会いのもと、出荷前には厳しい製品検査を行い、万全を期して出荷。納品を無事完了してこそ一つの仕事であり、次につながるのです。
 

   


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